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飲んだくれの記

方向音痴で熱しやすく冷めやすい、酒とラーメンの大好きなポンコツが綴る徒然の記。

散策

etc 読書 漫画

仕事を休んで、お昼から散策。天気がよくて、鬱屈した気持ちを晴らすには最適の日だった。



近くの歩行者専用道路。好き。



「鉄龍山」という近くの中華レストランに初めて入ってみた。ランチセットの「豚肉とニンニクの芽炒め」が絶品!肉がトロットロに柔らかいの。コーヒーもセルフサービスで飲めます。木造の内装もよし。店員さんの雰囲気もよし。



「こんこんぶる」という喫茶店に初めて入ってみた。駅前広場が見渡せて、眺めよし。愛想のよいお店のご夫婦(たぶん)も感じよし。静かな雰囲気もすばらしい。シフォンケーキセットのお勧めを尋ねたところ、全部入りのブレンドを出してくれました。



初めて入った、ネットカフェ。会員制。小さいながらも漫画の揃い方は悪くない。平日なのにマッサージルームしか空いておらず、やむなくマシンをウィンウィンさせて疲れを癒してみた。
読んだ漫画は、「金魚屋古書店」1〜5巻。漫画専門の古書店を中心に繰り広げられるほのぼの人情物語。登場する主要人物のほとんどが漫画マニアで、しかもイケメンまたは美人ばかり。でもそのありえなさが不自然に感じないのは、ギャグとドラマ性を織り込んだストーリーがしっかりしているからかな。漫画への愛に溢れた、僕のようなかつての(今でも?)漫画好きには大いに共感できる作品でした。今日の大いなる収穫。


そして途中ブックオフで買った本を、喫茶店とファミレスで2冊読む。

いつも時間がないA君と片づけられないBさんへ

いつも時間がないA君と片づけられないBさんへ

時間管理・整理術の本。簡単な質問への答えでわかる自分のタイプ(ずぼらか、潔癖症か、など)別のアドバイスが特徴。時間管理に関する限り、僕はホッパー・タイプ(あれこれ気が散る)で、かつ、崖っぷちタイプだな。類書をいくらか読んできた身には新鮮な指摘はそうなかったが、「5分間実行プラン」はなるほどなと思った。これが今の僕には必要かもしれない。
整理術に関する部分は、ずぼらタイプから抜け出しつつある僕には、ちょっと物足りなかった。読んでて気づいたが、どうやら今の僕に必要なのは、具体的な収納法についてのノウハウらしい。


夢トレ なりたい自分を育てる15のトレーニング

夢トレ なりたい自分を育てる15のトレーニング

元気が出た。やりたいことができないのか、わかってないのか、がわかってないとの指摘はグサリとくる。僕も自分履歴書を作ってみよう。



上記2冊の本に共通していたのが、「新しい方法を学ぶと、みなはじめはワクワクして夢中になるけど、やがてそれが色褪せてくるのは当然のことである」と指摘していること。そのことが、書かれたアドバイスに現実味と説得性を持たせている。なお、そのときの対処として、前者は「その事実を受け入れ、自分の目的にあわせた変化を取り入れること」、後者は「よかった出来事を記録すること」、をそれぞれ提案する。特に「よかった出来事」、いいね。僕にとってはこのブログがいくらかその役割を担っているわけだけど。


今日は「初めての」がキーワード。変化を恐れていては面白くない。結果的に、よかったことばかりだった。また明日からがんばるぞ。