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飲んだくれの記

方向音痴で熱しやすく冷めやすい、酒とラーメンの大好きなポンコツが綴る徒然の記。

久遠の絆 を思い出す

ゲーム


久遠の絆 再臨詔

久遠の絆 再臨詔


ゲーム音楽を久々に聴いたのを契機に、昔プレーしたゲームが次々に思い出されてしまった。それらゲームのタイトルをgoogleで検索すると、出てくること出てくること。好きだったゲームが熱く語られているページを好もしい気持ちで読み返していると、数時間はあっというまに過ぎてしまう。


その中の一つ、「久遠の絆」は、最後にハマったゲームだった。つくづく名作だったな。輪廻転生を軸にした千年にわたる悲恋物語で、大変な分量のシナリオを擁したアドベンチャーゲームだ。
ネットでこのゲームの評判がおそろしく高いのを見てピンときた俺は、即座にアキバに足を運び、ずいぶん探し回ってこのゲームを手に入れた記憶がある。どこ行っても売り切れで、大変だったような。
ゲームの内容はまったく期待を裏切らないもので、端整なキャラデザに美麗なグラフィック、重厚で泣かせるシナリオ、雰囲気にマッチした絶妙な音楽、どこをとっても好みだった。感動屋の俺なんぞは号泣してしまって大変。
特に風水嵯峨氏による音楽が大好きで、通販でCDが出ると聞いたときは狂喜して、速攻で予約したものだ。今そのCDを探しているんだが、どうやら引越したときのダンボールに入ったままらしい・・・


プレーした当時はPS版だったが、「久遠の絆 再臨詔」なるリバイバルタイトルがドリームキャストで出たときも飛びついたんだった。そのためにドリキャス本体も一緒に買ったりして(我ながらアホだ)。今、再臨詔は手元にあるけど、ドリキャス本体は以前現場で一緒だった人に貸したまま返ってこない。


最近、あの頃のようにひとつことに夢中になる機会が減っている。これが人間力の減退でなくてなんであろう。もっと熱く!