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飲んだくれの記

方向音痴で熱しやすく冷めやすい、酒とラーメンの大好きなポンコツが綴る徒然の記。

免許証再交付 メモ

カードケースと一緒に免許証もどっかに行ってしまった。免許証再交付を受けたので、そのときのメモ。


手続き方法については、googleで「自分の都道府県 免許証再交付」とでもすれば、見つかる。
僕の場合「神奈川県 免許証再交付」で 「神奈川県警/運転免許証の再交付手続について」 に行き当たった。


以下、神奈川県の場合。


場所:
相鉄線二俣川から歩いて15分の運転免許試験場が、再交付手続きの場所。


受付時間:
平日8:30〜16:00のみが受付時間。勤めなどがある人は、休みを取る必要があるかも。


持参するもの:
持参しなければならないのは、身分を証明するものと、お金。免許証が唯一の身分証だった人は、案外大変かも知れぬ。僕の場合は、パスポートを持参した。お金は、再交付申請に3,650円、写真代として600円。計4,250円。ただし、写真は、自分で3.0x2.4のサイズを持参してもよい。


所要時間:
手続き開始から終了までの時間は、約2時間。書類記入と写真撮影にかかる時間を考えると、15:00には試験場に着いておきたい。


手続きフロー:
1.暗証番号設定
 神奈川県では2009年1月4日から免許証がICカード化された。これに伴い、4桁の暗証番号2組を設定せねばならなくなった。端末を使って、希望の暗証番号を設定し、それが書かれたカードを出力しておく。

2.再交付申請書 作成
 窓口の横にある再交付申請書を取って、記入する。この申請書には、写真と収入印紙の貼付が必要。住所氏名のほか、本籍の記入も必要。僕の場合どうしても本籍住所を思い出せなくて、父親に電話で聞く羽目になった。

3.写真撮影
 場所を移り、再交付申請書用のスピード写真を撮影。600円でチケットを購入し、係員に手渡しすると、5〜10秒ほどで撮影してくれる。1分もしないうちに、切り取られた写真を受け取る。全4枚。うち、3枚は不要となるので、やはり事前準備が賢かったか。この写真を、再交付申請書に貼る。

4.収入印紙 購入
 収入印紙3,650円を窓口で購入。再交付申請書に貼る。

5.再交付申請書 提出
 免許証再交付手続きの窓口に並び、作成した申請書を提出。案外ここで時間がかかる。かなりの人が並んでいるため。この手続きを、受付終了の16時までに済ませる必要がある。窓口で身分証を提示し、「運転免許証(亡失・滅失・盗難等)てん末書」を受け取る。

6.運転免許証(亡失・滅失・盗難等)てん末書 記入
 いつ、どこで無くしたか、いつどこの警察に届けたか、を、受け取ったてん末書に記入する。あとは、名前を呼ばれるまで待つ。ここで45分ほど待った。

7.てん末書提出
 窓口にてん末書を提出。次に写真撮影をするよう言われる。

8.写真撮影
 場所を移動して、免許証用の写真撮影。このとき、暗証番号のカードが必要。印刷されたバーコードを読み込ませるのだ。撮影は、一瞬で終わる。あとでみると、このときの写真がなんともヒドい。素材の悪さのせいかもしれないが・・・

9.免許証受け取り
 免許証交付場で、待つ。ここで1時間かかると予告されていたが、45分ほどで呼び出され、免許証を手渡される。このとき一応、顔を写真とを目視で照合しているようだ。マスクをしていた人が、外すよう言われていたので。

10.ICカード読み取り確認
 ICカード化されてから、本籍地が免許証に表示されなくなった。4つほどあるICカード読み取り機にずらりと並んで、免許証と、先に設定した暗証番号とを用いて、本籍地などのICカード情報を読み出し、間違いがないかどうか確認する。これが人によって時間がかかるため、どこに並ぶかが重要である。僕は、割とババを引いた。


おつかれさま。二度とこの手続きをする必要がないことを祈ってます。