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飲んだくれの記

方向音痴で熱しやすく冷めやすい、酒とラーメンの大好きなポンコツが綴る徒然の記。

渋谷 一蘭

一頃は、上野に降り立つと100%食ってた、一蘭


それほどまでに好きだったのに、最近ご無沙汰だった。しかし、ふと思い立って寄ってみたここ渋谷の一蘭は、実は初めての訪問だ。


当然のことなんだが、上野の店と、システムはまったく一緒。一人ずつ区切られたブース、店員の顔が見えないすだれ、ラーメンいっぱいの値段設定、箸袋にお代わりを書いて注文する仕組み。


でもなんか違う。まず、店員の雰囲気がずいぶん異なってる。それ以上に、客の質が大きく違う。


まずビックリした。水が出ねぇ。いや、出るんだけど、病気のときのお○っこみたいに、異様に細くちょろちょろとしか出ない。グラスを満たすのに、マジで一分かかった。


店員さんのしゃべり方。もちろんハキハキした人もいるが、横の方から聞こえてくる彼は、絶対口開いてないぞ。ボソボソしゃべりすぎて、さしすせその区別がつかん。


隣の客。あまりにギャル語すぎて、もはや日本語を話してるとは思えない。反対の隣は本当に日本語じゃなかったから、まぁそれはいいとして。


でも、まぁラーメンの味は変わらないし(ただ、ずいぶん辛く感じたのは、やはり僕の体調の変化なのか)、僕自身が不愉快な思いをしたわけでもないし、言ってみれば、そのロケーションのよさに寄りかかったぞんざいさも含めて、「渋谷らしい」お店だなぁと、まぁ、そんな感想なんすけどね。