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飲んだくれの記

方向音痴で熱しやすく冷めやすい、酒とラーメンの大好きなポンコツが綴る徒然の記。

帰らない(いつものごとく)

呑み

前の会社の仲間たちと、銀座で忘年会。


火鍋の店 小姐颱風 銀座店
http://r.gnavi.co.jp/g048922/


お店はやや中華な居酒屋の感じ?空間を贅沢に使っており、他の客のグループとは距離のある、ゆったりとした席配置が嬉しい。
火鍋のセットコースで出てくる皿の数が驚くほど多い。その多くは、鍋に投入する具材。鍋は中がしきられており、辛いスープとあっさりスープとで、お好みを選べる。僕は辛い方ばっかり、食ってました。いずれも、おいしい。
鍋物以外にも、シュウマイやショウロンポーなんかも出てきてましたね。これもきちんとした味。
個々の皿の供される間隔がかなり開いていて、鍋の火を落とした後で「えっ、まだあったの!?」と嬉しい(俺だけか?)悲鳴があがることもたびたび。最後はすっかり満腹。
そうそう、とっくに呑み放題の時間が過ぎてると思われるのに無粋なラストオーダーを宣告されることがなかったのも、高ポイント。おかげで長く楽しく飲むことができました。


いやー、いいお店でしたよ。


そして2次会へ。


G-ZONE銀座 SUSHI権八
http://www.tokyo-kousoku.co.jp/g-zone-ginza/g-gonpachi.html


落ち着いた照明とゆったりとした空間、高級そうな食材といかにも銀座風に振舞う店員さんの態度に、かなり呑まれました。姐御が一緒でなければ、ラーメンが主食で中流志向なワタクシがこういうお店に来ることは、なかったでしょう。



咲元は一升のボトルでオーダー。ロックでガンガンあおる。



ブドウエビ。一尾1,000円。でもたしかに、プリプリしておいしかった(気がする)。



ブドウエビの頭は、天ぷらで。カラリと揚がっていて、シャクシャク口の中でほぐれる。これはまごうことなく、おいしかった。


かにクリームコロッケも、本物のカニが中につぶつぶと入っていて、なんとも贅沢な食感。おいしかった(気がする)。


他にもいくつかオーダー。いずれも外れなし。素晴らしいお店でしたよ。
ただ、どんなに安いモノでもおいしく食べれてしまう僕には、高い食材はもったいないとも思いました。


今日は終始、意識は失いませんでした*1。でも気づいたら、帰れない時間。いや、タクシーを活用すれば帰れないでもなかったんですが、帰りませんでした。


恐妻家のみなさん(失礼!)が三々五々と二次会の場から離れたあと残ったのは、姐御を含む独身族4人。そこからは詳しくは書けないけど、姐御ゆかりの地にて、素晴らしい東京の眺望を眼下に、まったりとおしゃべり(ここでもなんか食ってた)。このとき話したことがこの夜、一番印象が強かったかな。本当に楽しい時間でした。


こういう仲間はこれからもずっと、大切にしたいです。みなさんまた、行きましょう。
あと最後ですみませんが、幹事さん、おつかれさまでした。

*1:ただしいくら払ったかは覚えてないっす