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飲んだくれの記

方向音痴で熱しやすく冷めやすい、酒とラーメンの大好きなポンコツが綴る徒然の記。

一輪車練習 その5 - 半回転チャレンジ中

色々あって、3日間練習しなかった。


今日はどんより曇った天気ではあるが、なんとか雨が降らずにいてくれていたので、外に出て公園での初練習。


周りにちびっことその親御さんのギャラリー多数の中、何度もつんのめったり、一輪車をすっ飛ばしたり。でも、つまらないプライドは10年前に捨てた僕のことです、めげませんよ。


それにしても、まだ乗れない段階では、一輪車の練習に向いた場所が、公園にはなかなか、無い。手すりもない。壁も無い。広い空間だけはあるが、そこを走れるようになるのは、いつのことやら。
やむなく、公園の隅っこの金網につかまったり、遊具につかまってグルグルしたり窮屈な思いをしながら練習しておりました。


今日めざしたのは、てすりにつかまっての半回転が出来るようになること。
サドルに座り、ペダルを地面に平行にする。そしておもむろにペダルを半回転して前進し、止まる。ここでバランスを整えて、ふたたびペダルを半回転して前進し、止まる・・・これを繰り返すというもの。


果たして結果は、うまくいったり、いかなかったりの、一進一退。なにより困るのは、長距離にわたる手すりが無いため、2回転もしたら行き場が無くなること。だから、自分がどの程度長い距離を進めるようになったのか、全く分からないのだ。
しかしまぁ仕方ないので、なんども乗り降りと短い距離の往復を繰り返す。ひたすら。


かろうじてつかんだコツらしきものは、とにかくサドルにしっかりと座ること。ともすれば、ペダルに全身の体重を乗せて腰を浮き気味にしてしまいがちであるが、それでは、うまく漕げないようだ。しかし頭で分かっていても、それすらもなかなかにうまくいかない。前回同様、左足の回転が特に今ひとつスムーズでない。前回よりははるかにマシになってはいたけれども。
なお、サドルがあまり低いと、サドルにしっかり座ることすら難しい。通常は、へその高さに調整するとよいようだ。それは僕も実感。


さて、これを1時間もやってると、いい加減イヤになってくる。集中力が薄れるために動きもいい加減になってきて、練習し始めよりもむしろフラフラすることが多くなってきてしまった。そろそろ潮時か。


かくして今日のところは、目覚しい進展もなく、ショボーンと肩を落として帰宅することになったのであった。


ところで、一輪車のサドル前後のプラスチック部分は、いい感じに傷だらけになってきた。貫禄がついた、というのかな。
こんなに何度もすっとばして地面に激突させているようでは、もう共用廊下での練習は不可能だな。