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飲んだくれの記

方向音痴で熱しやすく冷めやすい、酒とラーメンの大好きなポンコツが綴る徒然の記。

ビリーズブートキャンプ 本入隊3日目

昨晩は、本入隊3日目!


3日目は、「応用プログラム」なる2巻目のDVDにチャレンジです。


昨日もどうしてもやる気が起きなくて、結局0時すぎまでグズグズしてしまいました(またかよ)。
いよいよ逃げ切れなくなって始めたのは、なんと朝の0時20分頃。実に近所迷惑ですな。


開始20分くらいまでは、前巻でおなじみの動き中心。やや回数は多めだけれども、持久系の動きが中心なせいか、割と楽だ。汗をかく量も比較的少なめ。おっ、これならイケるかも!


と思ったのは、そこまでだった。


20分過ぎ。ビリーバンドが登場してから、様相は一変した。いきなりやたら回数の多いミリタリー・プレスから始まる筋トレ系の動きで、ただもうひたすらに肩と腕をいじめ抜く。これでもか、これでもかと。最後はもう、まったく腕が上がらない。そのうちこれに全身の動きが加わってきて、もう自分でもどこが痛いのか分からなくなってくる。こうなるともう、ヤケクソ。
さらに20分ほどでバンドから解放されるのだが、ここから足のありえない動き(バックキックなんだが)が始まる。尻がつるー!そして最後は僕の大嫌いな腹筋いじめ抜き。画面の中の彼ら彼女らは、キレイにこなしているのに、僕は倍の遅さでヘコヘコしてるだけ。絶対人には見せたくない姿だ。


このDVDでのビリーの叱咤激励は、前巻の比じゃない。「声が小さい!」「集中しろ!」「根性を見せろ!」「これは自分との闘いだ」「一人のミスは連帯責任だ!」(ひぃ)「変わりたいという気持ちさえあれば自分は変えられる」などの名言が次々に飛び出す。周りで一緒に頑張ってるメンバーに対してたびたび、フルメタル・ジャケットばりの軍隊式喝入れすることも。画面の前の僕らにもどんどん話しかけてくる。もうノリノリ、超ハイテンション。しかもなぜか嬉しそうだ。


かくして55分のセッションが終わったときには、またしても灰になっている自分がいた。
しかしこういうときのビリーの最後の言葉には感動したね。ストレートに心に入ってくるよ。
(彼が何と言うかは、自分で見てください)


一夜明けた今日はずーっと、肩が張っているように感じられました。一日で筋肉痛が来るとは、よほどの刺激だったようです。


とりあえず今回で、自分の弱点がわかったのはよかったですね。腕と肩と腹と尻と足。・・・って、全部じゃねーか!
今晩も同じところをいじめるのかと思うと、気が重い・・・


なお、毎日計測している数値ですが、体重とウェストは変わらず、しかし体脂肪率がグッと下がりました。えー!もう筋肉増えたの!?


最後にビリーがみんなに復唱させた言葉を。

Where I am today is where my mind put me.
Where I'll be tomorrow is where my mind put me.


とにかく一週間、頑張るぞー