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飲んだくれの記

方向音痴で熱しやすく冷めやすい、酒とラーメンの大好きなポンコツが綴る徒然の記。

セカンドライフ:ビデオカード探し

前回までのあらすじ:

ビデオカードのせいで、セカンドライフが起動しなかったのを見た僕は、週末にアキバにいくことを決意したのであった。


二日酔いで大きく寝過ごしつつも、まずはネットで、ビデオカード選定。これが結構難しい。何しろ僕のマザボが古すぎるのだ。


僕のメインマシンのマザーボードは、GIGABYTE GA-8PE667 Pro。5年前に買った時は最新だったこいつも、今では半ば過去の遺物。グラフィックカードのインターフェースはAGP 4x。主流がPCI-Expressである現状で、これはイタい。消えつつあるらしいAGPカードも、8x対応が中心で、4xに対応しているかは、非常に微妙。


ひるがえって、セカンドライフで推奨されるグラフィックカードは、http://secondlife.com/corporate/sysreqs.php によれば、以下のとおり。

Video/Graphics Card**:
nVidia GeForce FX 5600, GeForce 6600, or better
OR ATI Radeon 9600, X600, or better

この情報と、3Dゲームに強いのはnVidiaGeForceであるとのネット上の記事を信じて、ターゲットをGeForce 6600、7600あたりにおいて、探してみる。
どうやら今店頭には6600はほとんどなく、7600が中心のようだ。ただ決して少なくない数の7600系AGPカードの中で、AGP 4xのサポートを明言しているものは、実はほとんどない。色々眺めてみた結果、数少ない選択肢の中の一つが、以下のカードだった。


LeadTek WinFast A7600GS TDH


チップは、製品名から分かるとおり、GeForce 7600GS。セカンドライフをプレーするだけなら、十分なスペック(のはず)だ。実売は、15,000円前後。


これだけ調べて、秋葉原に向かうことにした。