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飲んだくれの記

方向音痴で熱しやすく冷めやすい、酒とラーメンの大好きなポンコツが綴る徒然の記。

Club DB2ナイト・サークル ふたたび

会社帰り、Club DB2ナイト・サークルに参加してきましたよ。二度目です。

http://www-06.ibm.com/jp/software/data/developer/clubdb2/


今回はシリーズ2回目、タイトルは「事例に学ぶパフォーマンス・チューニング前半 物理設計編」。講師はなんと、あの逆引きリファレンスの著者の方です!


DB2 逆引きリファレンス (新アドバンストリファレンス)
講師の方の著書。もちろん、持ってます。


今回の内容は、

  • 物理設計の基礎的な概念やキーポイントを概観
  • ケーススタディ1:LOADの実パフォーマンスデータを基に、問題点や改善すべき点をディスカッション
  • ケーススタディ2:テーブル設計や容量などの基礎データを基に、表スペース設計についてディスカッション

というもので、前回参加したときより、より一層勉強会らしいものになってました。この形式は、非常にいいですね。


ただ、ディスカッションのグループ別の盛り上がりについては、ちょっとムラがあったようで。
僕のグループは残念ながら、ちょっとおとなしかったかなー。


さて、今回学んだことには、LOADは、物理設計が正しくなされているかを検証するのに、もっとも適した手段の一つであるそうですよ。なるほどねぇ。
LOADにおけるディスクI/Oの振る舞いなどは、目からウロコがポロポロ落ちて、あとの掃除が大変なほど。今まではLOADを実行しては「はえー!」とかはしゃいでいただけの僕ですが、近いうちに早速パフォーマンスを検証してみたいと思います。


そして、表スペース設計。これまた今まで知らなかった観点に気づく、よい契機でした。特に聞いてよかったのが、ずっと疑問だった、RAIDとの絡み。
おかげでスッキリしました。


あっと言う間の2時間。前回以上に得るものの多い、素晴らしい勉強会でした。


前回同様、ナイト・サークルのあとの飲み会にも参加させていただきました。楽しかったー。
僕みたいな、いちユーザー企業のしがないシステム部員にとっては、「ここでしか聞けない話」が大変貴重なんです。
今回は翌日に用事があるので、終電で失礼しちゃいましたが、本当はもっと飲んでいたかったな。


次回のナイト・サークルは参加者からの要望が多かったという、運用管理についてです(僕も要望してました)。
これぞ僕の本業*1!出ないわけにはいきません。


ただ、開催地が品川になったのは、ちょっと残念。今回のように渋谷だったら、歩いてすぐだったのに・・・

*1:とはいえ、最近開発設計ばかりやってる気もするが