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飲んだくれの記

方向音痴で熱しやすく冷めやすい、酒とラーメンの大好きなポンコツが綴る徒然の記。

さいたまスタジアム2002リレーマラソン 参加

マラソン

前の会社の仲間たちと総勢7名でさいたまスタジアム2002リレーマラソンに参加してきた。

まず驚いたのが、さいたまスタジアムへの交通の不便さだ。浮間舟渡から距離的にはさほど遠くないのに、埼京線-武蔵野線-さいたま高速鉄道と乗り継いで、そこから1.2kmも歩かねばならない。しかも遅刻ギリギリだった俺は、その1.2kmをひたすら走ってレースを迎えなければならなかったから、なおのことつらい道のりだった。
一人約3.5kmを延べ12人でタスキをつないでいって、42.195km走るこのレース。俺は1、2周目を担当。好天の中200組余りでスタートしたときは絶好調だったが、1周目が終わる頃には早くもヘロヘロ。コースが独特のクネクネコースで精神的に疲れるうえ、後半の高低差が大きいためだったと思われる。あ、あとスタート直前の1.2kmダッシュも理由だな。
しかしタスキをつないだあとは、もうお祭り気分。チームの仲間を応援したり、他のチームの走りに感心したり、仮装を楽しんだり。こういう一体感のある楽しみ方は今までのレースには無かった。
素人集団の我々としては、閉会式までにゴールできるかが一つの懸念だったが、各自がキッチリ自分のペースをこなすことで、無事クリア。内輪であったが、その点でも大いに盛り上がった。
主催側の開会式・閉会式の段取りの悪さが目立ったが、それは第一回大会であったから大目に見てもよいと思う。企画そのものがよかったし。
次回も参加できたらいいな。