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飲んだくれの記

方向音痴で熱しやすく冷めやすい、酒とラーメンの大好きなポンコツが綴る徒然の記。

第7回関東マスターズロード選手権大会 参加

一月の谷川真理ハーフマラソン大会以来、人生二度目のマラソン大会出場。
前の会社のジョギング部仲間3人と一緒に、5kmの部にエントリー。

暑さがずっと心配だったが、見事にどピーカン。この暑さは、ヤバい。
熱中症対策として凍らせた1.5リットルのボルヴィックを用意し、昨日ユニクロでたまたま見つけて衝動買いしたスパッツをぶっつけ本番で履いて、気合を入れる。
桜田門に集合した選手たちの平均年齢は、やや高め。お年を召してもスタイルよく走り続けている人たちの存在には、大いに励まされる。大会全体の雰囲気として、手作り感覚の、ローカル色溢れる親しみやすさを感じた。


11時半。号砲とともにロケットスタートを決めた俺は、桜田門を出る頃には早くも後悔。当然1kmと持たず、歩く。しばらくして、また走る。つらくなると、また歩く。結局、わずか5kmで4回も歩く始末。
死にそうになりながら必死でゴールしたタイムは、25分26秒。なんと、前回よりも遅い。


今回は、自分の気持ちの弱さに負けた気がしてならない。もちろん基礎的な体力の低さがダイレクトに影響しているのだけれども、それ以上に、自分で自分にかけているリミッターが、とにかく低いのだ。つらい、あー歩こう。ってんじゃこの先何年かけてもフルマラソンなんて無理な気がする。
明日からのトレーニングについて、よりメンタルな鍛錬も取り入れるべく、ちょっと再考してみよう。


とはいえ、すべてが終わったあとの爽快感、お祭り感覚の楽しさは前回同様。
次の目標は10月16日のタートルマラソン。楽しく走れるよう、明日からまた頑張るぞ。