飲んだくれの記

方向音痴で熱しやすく冷めやすい、酒とラーメンの大好きなポンコツが綴る徒然の記。

ダンジョン飯 2巻

 

そのクオリティの高さに度肝を抜かれた「ダンジョン飯」の2巻を読了。

 

ダンジョン飯 2巻 (ビームコミックス)

ダンジョン飯 2巻 (ビームコミックス)

 

 

これが、期待に違わぬ面白さ!まったくのファンタジーなのにものすごい親近感を覚える憎めないキャラクター群と絶妙なストーリー。なかでもとくに、これまで終始無表情でクールだったセンシがその人間味あふれる側面を見せる、本巻最後のケルビーの話が秀逸だったように思う。

 

絵の抜群な上手さ、横溢するマンガ的なユーモア、軽妙な中にも知性を感じる物語の構成、これらはダンジョン飯に限らず他の短編作品でもつくづく感じたことではあるけれども、なんでこんなにすごい才能の作家を最近まで知らずにいられたのかと、自分の不明をつくづく恥じる次第・・・と同時に、その作品にめぐりあえたことが嬉しくてならない。

暑さも少し和らぎ、風に秋の香りが感じられるようになってきました。

そんななか、今朝、庭で咲いてた花。
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今年は昨年までと違って、ほぼ毎日鉢植えの植物に水をやっていたのですが、そしたら、伸びる伸びる。鉢からはみ出してさあ大変、ってなくらい。しかし知らなかったよ。今まで何年も水が足りてなかったんだね。

ただ、秋になったらもう少し刈り込んでやらないとな。

Vim + PowerShell

コマンドライン主体のPowerShellと、CUI型のエディタの相性がいいのは当然のこと。

 

というわけで、こちら、vimとPowerShellでの設定についての覚書。

 

まず、Vimの入手。これは、KaoriYaさんからダウンロード。

www.kaoriya.net

 

32bitまたは64bitのzipファイルを自分のWindows環境にあわせてダウンロードし、解凍する。特にインストール作業は不要。僕の場合は、C:\vim というフォルダに解凍した。

 

まぁ実はこれだけでvimは使えるようになるわけだけれども、PowerShellからの利用を便利にするために、エイリアスを設定しておこう。

 

まずは、スクリプトの実行権限が許可されていること(Get-ExecutionPolicyで見る権限が、RemoteSigned以上)が必要だ。詳しくは以下の記事参照。

 

jeana.hatenablog.jp

 

そのうえでだが、PowerShellは、起動時に $PROFILE 変数で参照されるファイルを読み込む。ここにエイリアス設定を書き込むのだ。

 

まずは、$PROFILE 変数がどこを指しているかを見てみよう。PowerShellと立ち上げて、 $PROFILE と打ち込んでみる。

 

PS > $PROFILE
C:\Users\MyUserName\Documents\WindowsPowerShell\Microsoft.PowerShell_profile.ps1

 

次に、Notepadでも何でも利用して、とにかくこの拡張子 .ps1のファイルを作成する。ことによると、WidowsPowerShellというフォルダそのものもないかもしれないので注意。なかったら、作成する。

 

最後にこのファイルに、以下の3行を追加する。vim.exeのパスは自分がvimをインストールしたパスにあわせて変更すること。

 

New-Alias vi C:\vim\vim.exe
New-Alias vim C:\vim\vim.exe
function view() {C:\vim\vim.exe -R $args}

 

作業は、以上で終了。

 

次回のPowerShell実行時からは、

vi {ファイル名}

vim {ファイル名}

view {ファイル名}

などが使えるようになるはずだ。

スクリプトの実行を許可する - PowerShell

PowerShellでスクリプティングするうえでやっておかないといけないのが、スクリプト実行の許可設定。(Windows Server 2012 R2ではやらなくてもいいらしいが)

 

すべて以下の記事で言い尽くされているので、このリンクを貼ることをもってこの記事を了としてもいいのだけれども、ポイントだけ、ものすごく簡単に書いておく。

www.atmarkit.co.jp

 

PowerShellで Get-ExecutionPolicy を実行してみて、

 

PS > Get-ExecutionPolicy
Restricted

 

上記のように Restrictedと出るようならば、管理者権限を持ったユーザで以下を実行しなさいということだ。

PS > Set-ExecutionPolicy RemoteSigned

実行ポリシーの変更
実行ポリシーは、信頼されていないスクリプトからの保護に役立ちます。実行ポリシーを変更すると、about_Execution_Policies
のヘルプ トピック (http://go.microsoft.com/fwlink/?LinkID=135170)
で説明されているセキュリティ上の危険にさらされる可能性があります。実行ポリシーを変更しますか?
[Y] はい(Y) [N] いいえ(N) [S] 中断(S) [?] ヘルプ (既定値は "Y"): y

 

こうしておくことで、少なくとも自分が作成したスクリプトを自分のPCで実行することはできるようになる。

 

これよりさらに実行ポリシーを拡大する必要がある場合は、上記リンクの記事を精査するなどして、 RemoteSigned を Unrestricted にするとかすればよい。ただしそのときは、自分がどんなセキュリティリスクを取ろうとしているのか、よく理解してから実施すること

 

また星乃珈琲

実家から帰ってきて最初に向かったのが、星乃珈琲。

 

2回めの来店の今日は、「ふわふわスフレドリア」を注文。

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ふんわりした表面にスプーンを突き立てるのにちょっと気後れしつつ、熱々のままいただく。要はこれ、スフレのオムレツですね。美味しい。ただ、全部いただくとスフレに食傷気味になってしまうというか、ちょっと飽きてしまう気はしたかな。

一緒に行った家内が注文した「極旨ミートソース」は濃くて甘くて、どっちかというと、そちらの方が僕は好みだったかもしれません。

 

次に来店するときは、今度こそ、有名なパンケーキを注文しようと思います。

お墓参り

昔はやっていなかったのが、いつの間にか年中行事となりつつあるお墓参りのために、実家へ。計3箇所のお墓に親族でぞろぞろと向かい、掃除とお参りをして帰ってくるのが恒例です。

 

横須賀は、ともかく狭い道が多くて、車を停めるにも一苦労だったりします。今回もにっちもさっちも行かなくなるかとドキドキしました。

 

好天に恵まれたこともあって、もう帰る頃には汗びっしょりでしたよ。

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そして、全員で甲羅本店で食事。「本店」というからにはここが甲羅の中心かと思いきや、あちこちにある店、全部「甲羅本店」というらしい。なんと紛らわしい!

 

でも、蟹主体のご飯は美味しかった~

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PowerShell 4.0 インストール

これを書いている今、PowerShellの最新バージョンは4.0。(さらに新しい5.0はまだPreview版)

 

そのPowerShell 4.0をインストールするには、何をしたらよいか。

 

以下のリンクを参照するとよい。

How to Install Windows PowerShell 4.0 - TechNet Articles - United States (English) - TechNet Wiki

 

この記事は英文だけど、"Windows Management Framework 4.0 supportability matrix"というタイトルの表を見さえすればいい。

 

たとえば今使っているWindowsがWindows 7(64bit)だったら、インストールに必要なファイルは、以下のとおりとなる。

Windows6.1-KB2819745-x64-MultiPkg.msu

 

ただし、Windows 7とWindows 2008 R2の場合は、PowerShellをインストールする前にSP1の適用.NET4.5のインストールが必要であることに注意してほしい。なんでも、「.NET4.5がインストールされていなくてもPowerShell 4.0のインストールに成功してしまう」というバグもあるらしいので、特に注意だ。

.NET4.5がすでにインストールされているかどうかは、レジストリ上に(regedit.exeで見られる)、HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\NET Framework Setup\NDP\v4\Full というパスが存在し、かつ、そこに Release という値があるかどうかでわかる。

 

なお、Windows 8にはPowerShell 4.0は提供されていないので、Windows 8.1にこれをアップグレードする必要があることに注意。なおWindows 8.1にはPowerShell 4.0が含まれているので、そもそもPowerShellインストール作業は不要である。

 

そもそもの前提として、今使っているWindows PCのPowerShellのバージョンが知りたければ、PowerShellのコマンドラインを立ち上げて(スタート→すべてのプログラム→アクセサリ→Windows PowerShell→Windows PowerShell)、$PSVersionTable と打てばよい。

 

PS> $PSVersionTable

Name Value
---- -----
PSVersion 4.0
WSManStackVersion 3.0
SerializationVersion 1.1.0.1
CLRVersion 4.0.30319.18444
BuildVersion 6.3.9600.16406
PSCompatibleVersions {1.0, 2.0, 3.0, 4.0}
PSRemotingProtocolVersion 2.2

 

 

ここで PSVersion に表示される数字が、インストールされたPowerShellのバージョン。上記例では、もう4.0になっているのがわかる。