飲んだくれの記

方向音痴で熱しやすく冷めやすい、酒とラーメンの大好きなポンコツが綴る徒然の記。

ジョギング日和

夏が近づいていることを感じさせる一日でした。

半年後のフルマラソンに備えて、1時間とちょっとのジョギングをしましたよ。

会社支給のiPhoneをポーチに入れて走っているので、ときどき写真を撮りつつの、ゆるーい、ランです。

若葉緑道


幕張の浜


こんなに気持ちのいい日ばかりではないけど、これからも気分良く走り続けられますように。

ただ、1時間半程度でひどく身体が重くなってきたあたり、本当にこの調子でマラソンなどチャレンジできるものなのか、不安になったりもしましたが・・・

エフェクターボードが来た

初めてギターを触って以来、30年以上。しかし実力は弾き始めたばかりの高校生にも劣るこのワタクシが、とうとう、エフェクターボードを買いましたぞ!


あと、大変お安いパワーサプライもね。


つけてみた。


・・・えーと、すみません。

エフェクター、どうやってこのボードに固定すんの?

まだ何か買わなきゃいけなかった?このパワーサプライのACアダプタ、どうやって持ち運ぶのよ?


ギタリストの友達とかいないから、さっぱりわからん。明日からググってみよう・・・

田所商店 本店の肉ネギらーめん

日曜の夜、近所の田所商店 本店に初めて行ってみました。


夜20時半頃の入店で5組ほどの待ち。結構な盛況。ただし回転は悪くなく、10分ないしは15分で着席。

今日頼んだのはこれ、北海道味噌 肉ネギらーめん、850円。

上から眺めるネギの輝きが、神々しい

餃子 300円。


このラーメンは、本当に好み。濃い味噌は非常にしっかりとした味で、実に美味い。

しかし餃子は、好みが別れるかもしれない。ニンニクが強烈なのです。ちなみに、僕は好き。一緒に行った家内は、口に合わなかったらしい。

実は、海浜幕張駅近くにあるこのお店の支店はかつて訪問したことがあったのですが、そのとき頼んだ味噌漬け炙りチャーシュー麺がハズレで、スープの味の底の浅さ、麺をすすったときの洗剤臭さ、味わいもなにもない固いチャーシューとに「二度と来るか」とがっかりしたことを思い出します。

今回本店でいただいた肉ネギラーメンはその悪印象をすべて吹き飛ばすもので、本当に感動しました。これなら、何度でも来たい。何杯でも食べたい。また、来ます。

その後のLes Paul Custom Antique White

かつてレスポールを買ったときの自分の記事を見つけた。

未だにこれが僕の持っている唯一のエレキギターであり、さらに重要なことに、弾いたり止めたりを繰り返しているがために未だに初心者の域を脱していないのだが、今日驚いたのは、その色の変わりようだ。


かつてこんなに白く美しかったのが・・・
20080513231225


今では、こんな味のあるイエローに!


どこがAntique Whiteやねん。とは思うが、大丈夫、愛着は増すばかり。数年前に楽器屋さんでフレット調整してもらって以来、調子が悪くなったこともないし。さて、久しぶりにこいつを弾くか・・・

ちばアクアラインマラソン2018申し込み

4月13日からエントリが始まった、ちばアクアラインマラソン 2018にエントリしてみました。

chiba-aqualine-marathon.com



過去、マラソン大会には何度かエントリしたことがあるけれども、フルマラソンは2度だけ。そのときの記事はこちら。


いずれももう、12年前のこと。しかも、ひいこら言いながらやっとのことでゴールしたという初心者レベル。その後、走力が向上したという事実はなく、ジョギングの習慣も失われてしまったので、いまや体重は10キロ増、心肺機能は同世代の下位30%に属する(Vo2Maxベースで)という負け組み状態。


そんな僕がマラソンに再チャレンジしようと思ったのは、なんのことはない、久しぶりに連絡をくれたかつての会社の先輩にLINEで誘われたのと、それがきっかけで見た、YouTubeのコース動画にやられてしまったからなのだ。この動画の3:00からのアクアラインからの眺望、ヤバくね?


ちばアクアラインマラソン2018 コース動画


なんでもハードなコース設定らしいので、果たして僕みたいなのがエントリしていいのかどうかわからないが、もし出場出来ることになったら(そう、抽選なので参加できるかどうか、わからないのだ)全力で走力を高めていかねばならないと思ってる。早速今日も走った。問題はいつまでモチベーションを保てるか、だが・・・


そうそう。全然関係ないのだけど、12年前の僕のホノルルマラソンの記録が未だにこのサイトから検索できることを知って、ビックリした。僕の個人情報はこんなふうにして、僕が死んだあとも残り続けるのだろうな・・・


おっと。荒川市民マラソン*1の12年前の記録も、ここから同様に検索出来てしまうぞ。いいのか、これ?

*1:いまでは、板橋Cityマラソンというらしい

ブロンコビリーのランチ

先日、マツコの出ている番組で紹介されていたブロンコビリー。ジョギングの途中で店舗を発見したので早速、行ってみました。


土日でも4時までランチメニューが頼めるのは、嬉しいですね。3時過ぎの入店でも比較的お客さんがいたものの、座れないということはなく。


日本語ネイティブではない店員さんのよる、初来店の客に向けた説明は少々聴き取りづらかったが、まあ難しい説明であったわけではないので、よしとしよう。今回は来店前からガーリックビーフライスを試してみたかったので、極み炭焼きブロンコハンバーグとガーリックビーフライスランチを注文。ライス大盛り無料なので、大盛りで。サラダバーとスープはセットに込み込みで、税込み1,382円也。


んで、何が感動したって、ランチについてるサラダバーですよ。種類が豊富でたっぷりと用意されており、しかもシャキシャキと新鮮で美味い。調子にのって盛り付け過ぎたのが以下の皿なんだけど、さらにまたおかわりしてしまいました。もうこれだけで、この店リピート確実。


出てきたハンバーグは、表面は焼きすぎなのか少々固めだったのが気になりつつも、中は弾力があってもちもち。僕にとってのハンバーグベスト、とまではいかないが(横浜市青葉区のハンバーグファクトリーのハンバーグが僕の好みに近い)、このしっかりした味付け含め、好きだ。ガーリックライスは期待通りで、コチュジャンをつけて上に乗った卵とともにガンガン混ぜて食うと、精力が付きまくる心持ち。全般的に、味はしっかりとしていて、濃い。


一点注意点。岩塩を望めば皿にに添えてくれるのだけど、添えてくれる位置によっては、ガーリックライスを混ぜるのに邪魔になる。今回の写真のように岩塩がガーリックライスのすぐ横にあると、ライスを混ぜる時に岩塩を混ぜ込んでしまうのは不可避。僕の場合もそれで結構、塩辛くなってしまった。岩塩そのものは、とてもいい味なのだけれども。次に添えてもらうときには、ガーリックライスからは離れたところにしてもらおう・・・


サラダバーのせいもあって、どえらく腹いっぱい。大満足。リピート必至のこの店で、次は何を頼むかな・・・

Raspberry PiのmicroSDバックアップとリストア for Mac

はじめに

Raspberry Piであれこれ遊び始める前に、特に初期において、Raspberry Piの入ったmicroSDのイメージを自由にバックアップ・リストアする方法を確立しておくことは重要だ。

設定ミスでOSをぶっ壊しそうだし。microSDもいつ壊れるか分からないし。今後似たような構成のOSイメージを作る時にバックアップを活用して省力化できそうだし。

ということで、ここではMacを母艦とした、microSDバックアップとリストアの方法についてまとめてみた。

結論から言えば、バックアップとリストアの方法は以下のとおり。

  1. バックアップはddコマンドを利用
  2. リストアは以下のいずれか
    • Etcherというソフトを利用(推奨)
    • ddコマンドを利用
付記:ディスクユーティリティによるバックアップについて

Mac標準のツールであるディスクユーティリティによるmicroSDのバックアップ方法について記述されているページがあるが、結論から言えば、Raspberry Piのバックアップにおいては、これは上手く行かない。少なくとも自分の場合はダメだった。FAT部分だけしかバックアップされないためだと思われる。

準備

自分のMacにおいて、microSDがどのデバイス(/dev/diskN)にあたるかを確認することが必要だ。以下、その手順。

  • microSDMacに接続する

  • Terminalで以下のコマンドを実行する。
    $ diskutil list

  • 上記コマンドの実行結果から、microSDのデバイスを特定する。環境によって結果は異なる。サイズとパーティションの状況が判断基準か。たとえば、以下の場合は、/dev/disk4 がmicroSD(8GB)だ。

/dev/disk0 (internal):
   #:                       TYPE NAME                    SIZE       IDENTIFIER
   0:      GUID_partition_scheme                         24.0 GB    disk0
   1:                        EFI EFI                     314.6 MB   disk0s1
   2:          Apple_CoreStorage Macintosh HD            23.6 GB    disk0s2
   3:                 Apple_Boot Boot OS X               134.2 MB   disk0s3

/dev/disk1 (internal, physical):
(略)

/dev/disk2 (internal, virtual):
(略)

/dev/disk3 (external, physical):
(略)

/dev/disk4 (internal, physical):
   #:                       TYPE NAME                    SIZE       IDENTIFIER
   0:     FDisk_partition_scheme                        *7.9 GB     disk4
   1:             Windows_FAT_32 boot                    43.5 MB    disk4s1
   2:                      Linux                         7.9 GB     disk4s2

バックアップ

現在のところ、バックアップはddコマンド利用一択。以下、その手順。

  • Terminalを立ち上げる
  • microSDのアンマウント
$ diskutil umountDisk /dev/diskN (Nは自分の環境に読み替えること)
Unmount of all volumes on disk4 was successful
  • ddコマンドでmicroSDのディスクイメージを指定ファイルに書き出す(以下の例では、カレントディレクトリの raspi-init.img に書き出す)
$ sudo dd if=/dev/diskN of=raspi-init.img bs=1m (Nは自分の環境に読み替えること)
  • コマンドが終われば、バックアップも終了。microSDを抜いてお好きなように。

なお、このコマンドの終了までには相当時間がかかることを覚悟しておいたほうがよい。自分の環境では、8GBのバックアップで50分ほどかかった。

リストア

リストアの方法として以下、2通りの方法を紹介したい。

Etcherによるリストア

Etcher( https://etcher.io/ )をインストールした環境であれば、その利用を勧めたい。リストアの速度が後述のddに比べて、圧倒的に速いからだ。 このツールは、Raspberry PiのOSイメージをmicroSDに書き込むときにも便利なので、インストールしてもよいのではないか。難しいことは何もないが一応、以下手順を。

  • Macにリストア先のmicroSDを挿す
  • Etcherを起動し、"Select image"から、ddでバックアップしたイメージを選択する f:id:JEANA:20180319235200p:plain
  • 真ん中で選択されたドライブがリストア先のmicroSDであることを確認し、"Flash!"ボタンを押下する。 f:id:JEANA:20180319235211p:plain
  • microSDへの書き込みが始まるので、待つ。 f:id:JEANA:20180319235215p:plain
  • microSDを取り外す前に、アンマウントすることをお忘れなく。
$ diskutil umountDisk /dev/diskN

Etcherによるリストアは、自分の環境では、8GBのmicroSDで15分程度で終了した。

ddコマンドによるリストア

ddコマンドによるリストアは時間がかかるが、おそらくどのMacでも追加アプリなしに利用できるという点において、メリットがあろう。以下、その手順。

$ diskutil umountDisk /dev/disk4
    Unmount of all volumes on disk4 was successful
  • ddコマンドでリストアを行う。 以下は、カレントディレクトリの raspi-init.img がddでバックアップされたファイルである場合。
$ sudo dd if=./raspi-init.img of=/dev/diskN bs=1m

ddコマンドによるリストアは、自分の環境では、8GBのmicroSDで50分程度かかった。

以上